2017年7月29日土曜日

DC運用報告20170729_定期預金にしておくのは勿体無いかなぁ


評価損益   1,057,311円
運用利回り
初回入金来  7.72%
直近1年  12.74% 

7月10日頃、株式インデックスをそれぞれ5%程度づつ定期預金にスイッチングしたため、これまでの報告と資産配分が変更になっていますが、来週早々には元の資産配分に戻します。更に新興国株式の割合をもう少し増やそうかな・・とも思案中です。

◇現在の資産配分

外国株式:30%
新興国株式:5%
国内株式:5%
定期預金:60%

◇対応する投資信託

外国株式:DIAM外国株式インデックス (信託報酬0.25%税抜) 
新興国株式:DIAM新興国株式インデックス(信託報酬0.545%税抜)
国内株式:DIAM国内株式インデックス (信託報酬0.22%税抜)

最近話題の個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)ですが、魅力的な投資信託ラインナップの証券会社や銀行も多いようです。
残念ながら、現在の私が投資可能な企業型確定拠出年金の投資信託ラインナップの信託報酬は上記の通り相対的に割高になってきてしまっているのが現状です。

◇ファンド別損益状況
スイッチングを過去に何度も実施しているため、ファンド別評価損益と全体の評価損益は一致しません。現在であれば大体70万程度が利益確定分として定期預金に入れてあるイメージです。

2017年7月2日日曜日

DC運用報告20170702_利益確定も追加投資も甘く危険な香り?


評価損益   1,036,994円
運用利回り
初回入金来  7.76%
直近1年  17.96% 

評価損益は先週比+36,000円くらい。

現状、確定拠出年金内の配分について定期預金に45%振っており機会損失感を大きく感じてはいるものの「へたれ」のため、なかなか追加で株式ファンドにスイッチングする気にはなれないです。逆に現在のように比較的相場が好調なうちに一部利益確定する考えもあるかもしれませんね。

現在のような相場が比較的好調な時の運用について逡巡する人は多いと思いますが、リンクさせて頂いている「ノーロード投資信託~手数料無料投信ガイド」の 景気が良い時の投資と不安感、そして不安の解消について という記事は参考になると思います。

相場が読めないという前提からすると自分の「株式ファンドにスイッチングする気になれない」というのも読んじゃっているわけで、なかなか解脱するのは難しいなぁと思うことしきりです。

◇現在の資産配分

外国株式:34%
新興国株式:11%
国内株式:10%
定期預金:45%

◇対応する投資信託

外国株式:DIAM外国株式インデックス (信託報酬0.25%税抜) 
新興国株式:DIAM新興国株式インデックス(信託報酬0.545%税抜)
国内株式:DIAM国内株式インデックス (信託報酬0.22%税抜)

最近話題の個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)ですが、魅力的な投資信託ラインナップの証券会社や銀行も多いようです。
残念ながら、現在の私が投資可能な企業型確定拠出年金の投資信託ラインナップの信託報酬は上記の通り相対的に割高になってきてしまっているのが現状です。

◇ファンド別損益状況
スイッチングを過去に何度も実施しているため、ファンド別評価損益と全体の評価損益は一致しません。現在であれば大体56万程度が利益確定分として定期預金に入れてあるイメージです。

2017年6月25日日曜日

DC運用報告20170625_ゴルディロックス相場?


評価損益   998,199円
運用利回り
初回入金来  7.51%
直近1年  16.83%

評価損益は先週比+19,000円くらい。

現在の相場状態がゴルディロックス相場と呼ぶのかかどうかは別として、経済ニュースを見ているとたまに出てくる用語です。ゴルディロックスちゃんがでてくる「3びきのくま」というイギリスの童話が語源というところが、ちょっと面白いですね。熱すぎず、冷たすぎずの適温(ぬるま湯)相場を指すそうです。

◇現在の資産配分

外国株式:33%
新興国株式:11%
国内株式:10%
定期預金:46%

◇対応する投資信託

外国株式:DIAM外国株式インデックス (信託報酬0.25%税抜) 
新興国株式:DIAM新興国株式インデックス(信託報酬0.545%税抜)
国内株式:DIAM国内株式インデックス (信託報酬0.22%税抜)

最近話題の個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)ですが、魅力的な投資信託ラインナップの証券会社や銀行も多いようです。
残念ながら、現在の私が投資可能な企業型確定拠出年金の投資信託ラインナップの信託報酬は上記の通り相対的に割高になってきてしまっているのが現状です。

◇ファンド別損益状況
スイッチングを過去に何度も実施しているため、ファンド別評価損益と全体の評価損益は一致しません。現在であれば大体56万程度が利益確定分として定期預金に入れてあるイメージです。

2017年6月18日日曜日

DC運用報告20170618_たんたんと。


評価損益   976,121円
運用利回り
初回入金来  7.36%
直近1年  16.19%

先週から評価損益もほとんど変わらず。BUY &FORGETに近い状態。多分その方がいいんですよね。あまり入れ込むと余計な事をしてパフォーマンスを下げる事が経験上多いです。

◇現在の資産配分

外国株式:33%
新興国株式:11%
国内株式:10%
定期預金:46%

◇対応する投資信託

外国株式:DIAM外国株式インデックス (信託報酬0.25%税抜) 
新興国株式:DIAM新興国株式インデックス(信託報酬0.545%税抜)
国内株式:DIAM国内株式インデックス (信託報酬0.22%税抜)

最近話題の個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)ですが、魅力的な投資信託ラインナップの証券会社や銀行も多いようです。
残念ながら、現在の私が投資可能な企業型確定拠出年金の投資信託ラインナップの信託報酬は上記の通り相対的に割高になってきてしまっているのが現状です。

◇ファンド別損益状況
スイッチングを過去に何度も実施しているため、ファンド別評価損益と全体の評価損益は一致しません。現在であれば大体56万程度が利益確定分として定期預金に入れてあるイメージです。

2017年6月15日木曜日

僕の入っている医療保険・生命保険 その3 東京海上日動あんしん生命「長割り終身」


私の加入している保険のご紹介です。前々回の医療保険、前回のがん保険に続いて今回は
低解約返戻金型終身保険です。15年払い込み満了まであと5年。それまでに解約すると元本割れしてしまいます。2017年4月の標準利率の引き下げを背景として貯蓄性の高い保険商品の販売停止、値上げがされましたが、この保険も昨年10月に販売停止となりました。

東京海上日動あんしん生命 
長割り終身 5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身保険

保険金額300万円、15年払済で10年前に契約をしました。

毎月の積立額:10,146円
15年間の総積立額:1,826,280円
低解約返戻金期間満了直後の
解約返戻金:1,950,300(106.7%)
利回り:0.87% 
利回りは、下記サイトを参考にして、RATE関数で計算をしてみました。
「=RATE(180,-10146,0,1950300)*12」 あってるかな?
個人年金や学資保険、養老保険の利回り計算の方法

尚、15年目で払い込み完了後、16年目以降は解約しない限り、総積立額に対し毎年単利1.4%(25,500円程度)増え続けます。このあたりは目的も違いますから当然ですが、同じ貯蓄型保険と言われる学資保険とは性質が違いますね。

パンフレットはこんなの。


ここまでの3つの保険で、既に毎月の保険支払い料は、14,961円!!

オリックスキュア(日額5000円/60歳払済):2,875円
日本興亜生命ガン終身(日額5000円/診断給付金100万):1,940円
東京海上日動あんしん生命「長割り終身」(保険金額300万円):10,146円

でも、まだまだ保険入っちゃってます。次回に続く。