昨年までの確定拠出年金の運用を振り返ると、株式・債券比率だけみても
2012年 株式35 債券65 (大体の比率)
2013年
1月 株式20 債券80 (半ばで株式比率大幅アップ)
2月~4月 株式75 債券25
5月~6月 株式100 (100にしたとたん日本株暴落)
7月~9月 株式75 債券25
10月~12月 株式50 債券50
と、色々と変更し、その結果大体が良い方向には転がりませんでした。
さて、今年の運用ですが、昨年の経験を元に(理屈とかではなく体感的なものですが)
株式比率60〜65%程度での資産配分を検討しています。
※株式の日本株・先進国・新興国のそれぞれの比率はざっくりでいきます。
2014年1月5日日曜日
2013年12月22日日曜日
20131222運用報告
運用利回り
初回入金来 16.19%
外国株式:23%
国内株式:21%
国内債券:40%
新興国株式:10%
円安・株高状況が継続中です。
こういう状況ですと、定期預金に配分している事自体がストレスになってくる始末・・・。
(10月に資産残高の変動が気になるので株式比率を下げたのに)
というわけで、素人らしくまたもスイッチングを検討・実施中で、具体的には定期預金を、下記資産へ散らす予定です。
・外国債券インデックス(H無)
・新興国債券インデックス(H無)
・外国株式アクティブファンド
401K運用のセオリーから大分はずれると思ってはいるのですが、外貨比率を高めたい(内藤忍さんの著書の影響)気持ちが強くなってきた事もあり。
また、数ヶ月後に後悔する事になるんでしょうねぇ・・。
2013年11月20日水曜日
20131120運用報告
運用利回り
初回入金来 16.14%
外国株式:21%
国内株式:20%
国内債券:49%
新興国株式:10%
はい、株式の比率を落として悔やんでおります。こんなのばっかしですね。。
気を取り直して、最近読んで参考になった記事をご紹介。
山崎元「ホンネの投資教室」より 第209回 「確定拠出年金の最適な運用法は?」
カンチュンドさんのブログより
「資産運用とは、自分が許せるリスクの大きさを知ること」
つみたて投資 VS. 一括投資
「池上秀司のブログ」より
「学資保険はいらない」は本当か!?
「学資保険はいらない」は本当か!? その2
私は15年間払い込む長割り終身をやっているため上記記事を興味深く拝読しました。
過去の記事
長割り終身保険についてのよもやま話
2013年11月17日日曜日
資産配分がいつまでも固まらない
現在、国内外株式と国内債券(定期含む)を半々にしていますが、確定拠出年金でこの配分をとることによる機会損失を現在の上昇相場において強く感じます。
振り返ると昨年の10月-12月も同じように株高・円安傾向が強くなりつつある中で、国内債券配分50%以上としており、相場についていけないもどかしさを感じていた気がします。(その後紆余曲折あったのですが)
現在の配分の良いところをあえてあげるならば、上げても下げても損益の幅が狭いので気が楽だという事でしょうか。。(但し、せっかくの401Kの利点を生かし切っていないという悔しさがあります
)
まとまりないですが、気長に自分なりにやっていこうと思います。
振り返ると昨年の10月-12月も同じように株高・円安傾向が強くなりつつある中で、国内債券配分50%以上としており、相場についていけないもどかしさを感じていた気がします。(その後紆余曲折あったのですが)
現在の配分の良いところをあえてあげるならば、上げても下げても損益の幅が狭いので気が楽だという事でしょうか。。(但し、せっかくの401Kの利点を生かし切っていないという悔しさがあります
)
まとまりないですが、気長に自分なりにやっていこうと思います。
2013年10月20日日曜日
20131020運用報告
運用利回り
初回入金来 15.90%
外国株式:21%
国内株式:20%
国内債券:49%
新興国株式:10%
株式の比率を減らしました。
401Kであって長期の投資になるわけですし全て株式でどっしり構えたいところなんですが、値動きがちょっと気になってしまう感もあり。。
ちなみに昨年(2012年)10月頃の資産配分を確認してみたところ、今回の配分と大体同じでした。
さてさて年末に向けて相場はどんな動きを見せるのでしょうか。
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