ラベル 生命保険 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 生命保険 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年3月14日日曜日

加入中の生命保険の見直し(がん保険 日本興亜生命終身がん保険)

前回に続いて、現在加入している生命保険を改めて確認していきたいと思います。今回は、がん保険です。

私が加入しているがん保険は、現在は販売されていない「日本興亜生命 終身がん保険」で入院日額5000円、がん診断給付金100万円のシンプルな終身がん保険です。

診断給付金は上皮内ガンでも同額、2年経過すれば複数回受け取り可能。唯一の弱点が入院しないと給付が開始されない点。 この保険はシンプル&割安で評判が良かったのですが、日本興亜生命が2011年10月1日に損保ジャパンひまわり生命保険に吸収合併された際に売り止めになってしまいました。

がん保険についても、前回の医療保険同様「不要論」も良く聞かれますね。自分の場合は40歳でこの保険に入り約10年ですので、既にざっくり23万程度掛け捨てている事になります。終身払いで加入しているため、がんになったとしても今後も一生支払っていく事になります。(この点、FWDがんベスト・ゴールド の保険料払込みの免除は良いですね。)自分の場合はがん家系でもあり、経済合理的にというよりは、気持ち的に当面がん保険は持っておきたい感じです。

試しに、今からがん保険に同条件で加入したらどれ位かかるか確認しようとしましたが、同じ条件の保険は見つかりませんでした。(診断一時金重視パターンだと、今は入院給付は無かったりするんですよね)参考までに、比較的シンプルな保険内容のダブルエールとベストゴールドで試算してみました。

日本興亜生命 終身がん保険 

がん診断一時金:100万円(上皮内:同額) ※入院必須

支払い回数:2年に1回を限度に無制限

※入院日額5000円

保険料:1,940円 (40歳加入時)


ライフネット生命 がん保険ダブルエール

がん診断一時金:100万円(上皮内:半額)

支払い回数:1回のみで消滅

保険料:2,547円 (49歳加入時)

FWDがんベスト・ゴールド  

がん診断一時金:100万円(上皮内:同額)

支払い回数:1年1回を限度に無制限

※保険料払込みの免除あり

保険料:6,493円(49歳加入時)

ここまで書いておいて何なのですが、別途住宅ローンでがん団信に加入しておりこれがかなり強力ながん保険代替として存在しているため、そもそもがん保険加入している意味があるのか再度がん団信のところで考えようと思います。

続きます。

★加入中の生命保険★

<医療保険(掛け捨て)>

オリックスキュア(日額5000円/60歳払済):月額2,875円

日本興亜生命ガン終身(日額5000円/診断給付金100万):月額1,940円

<生命保険>

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命収入保障保険「家族のお守り」:月額1,388円

<終身保険(貯蓄型)>

東京海上日動あんしん生命「長割り終身」(保険金額300万円):月額10,146円

<学資保険(貯蓄型)>

JA共済すてっぷ(学資保険)(保険金額200万円):年間13万程度

<その他>

イオン住宅ローンの団体信用生命保険(+がん保障特約付き)

2021年3月13日土曜日

加入中の生命保険の見直し(医療保険 旧キュア)


節目の 50歳が目前に迫る中、現在加入している生命保険を改めて確認していきたいと思います。下記に加入中保険を列記してみましたが生命保険不要論が叫ばれる中少し入りすぎ感が否めませんね。

まず、最も不要との声が高い「医療保険」についてみていきましょう。私は古~い元祖キュアに加入しています。先進医療特約もないです。加入当初は三大疾病一時金特約に入っていましたが、ガン保険加入に伴い外しました。

約15年間加入してみて単純な数字的な損得でいえば、損でしたね。間違いなく。一度だけ骨折で入院をした際9万円程度お世話になりましたが、その分を差し引いても約60万円を掛け捨ててきた計算です。その分をつもり貯金(医療費用)あるいは投信積み立てをしていた方が良かったと言えるかもしれません。あくまでこれは結果論なのですが。

この保険に関して後悔している事は加入当時「終身払い」でなく「60歳払い済み」で契約した事ですね。この事がこの保険の解約や他の新しい医療保険への変更をしづらくしています。

ちなみに私が今の年齢で再度加入しようとすると月額は下記となります。

60歳払い済み:7,966円

終身払い:  3,042円

正直、今まで払い込んだ分が無駄になる事を考えると現時点での解約は考えづらくなってしまいます。

個人的な医療保険へのスタンスですが、ロジカルにいくと不要かもしれませんが、特に若い時で加入判断に迷う際は、最低金額でかつ「終身払い」であれば加入しても良いのではないかと思います。解約を含め見直したい時に見直しやすい方法で加入するのがベターだと思います。勿論対応する貯金があり、自らの考えで不要と判断出来れば加入しなくても良いでしょう。

次回に続きます。


★加入中の生命保険★

<医療保険(掛け捨て)>

オリックスキュア(日額5000円/60歳払済):月額2,875円

日本興亜生命ガン終身(日額5000円/診断給付金100万):月額1,940円

<生命保険>

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命収入保障保険「家族のお守り」:月額1,388円

<終身保険(貯蓄型)>

東京海上日動あんしん生命「長割り終身」(保険金額300万円):月額10,146円

<学資保険(貯蓄型)>

JA共済すてっぷ(学資保険)(保険金額):年間13万程度

<その他>

イオン住宅ローンの団体信用生命保険(+がん保障特約付き)

2018年6月10日日曜日

DC運用報告20180610_住宅ローン契約に伴う生命保険見直し



確定拠出年金の運用については、つみたてNISAでの投資内容との振り分けをざっくり決めた上で、こちらの記事に書きましたとおり、先進国株式インデックスのみ積立を行っております。新興国株式、国内株式はつみたてNISAで積立を行っています。

さて、中古マンション購入について知識ゼロのところから、購入に至るまでに初めて知った事や疑問などを書いていくシリーズです。

③住宅ローン契約に伴う生命保険見直し

住宅ローンを契約すると団体信用生命保険に加入する事になるため、生命保険の見直しの機会となる場合があります。自分が死んだ場合住宅ローンは全てちゃらになるため、住宅ローン契約前に死亡保険に加入していた場合は重複分を削減出来る事になります。
ただ、住宅維持のためには管理費や、修繕積立金は別途継続してかかるため、その点は注意が必要ですね。
自分の場合は、死亡保険(収入保障保険)減額の調整を保険会社のカスタマーサービスに連絡して行っているところです。ガン団信にも加入したので、ガン保険の見直しも考えてみようかな・・とは思っていますが、これはまた改めて。(こちらは何もしないかもしれません。)

◇過去の投稿
①売主が個人であれば消費税はかからない
②居住中か、リフォーム済みか?

さてさて 本題の運用状況は下記。ほぼ前月から変わっていません。

◇確定拠出年金運用状況

評価損益   1,295,997円
運用利回り 
初回入金来  7.36%
直近1年  6.38% 

◇保有中の投資信託と比率
外国株式:DIAM外国株式インデックスファンド <DC年金>(信託報酬0.25%税抜):44%
新興国株式:DIAM新興国株式インデックスファンド<DC年金>(信託報酬0.545%税抜):14%
国内株式:DIAM国内株式インデックス<DC年金> (信託報酬0.22%税抜):14%
定期預金:28%

2018年5月6日日曜日

僕の入っている医療保険・生命保険 その4 収入保障保険「家族のお守り」



私の加入している保険のご紹介です。医療保険、がん保険、低解約返戻金型終身保険に続いて今回は収入保障保険です。収入保障保険の中ではとても評判の良い保険です。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 収入保障保険「家族のお守り」

こちらの保険について、住宅ローンに伴う団信加入を契機に見直しを考えており、解約、減額、あるいは、丁度4月に商品改定がなされ「リンククロス じぶんと家族のお守り」という商品名で更に保険料も安くなるなど魅力的になっているようなのでこちらで入り直そうか等思案しております。見直し実行後、またご報告します。

ここまでの4つの保険で、既に毎月の保険支払い料は、17,736円!!

オリックスキュア(日額5000円/60歳払済):2,875円
日本興亜生命ガン終身(日額5000円/診断給付金100万):1,940円
東京海上日動あんしん生命「長割り終身」(保険金額300万円):10,146円
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命収入保障保険「家族のお守り」:2,775円

でも、まだまだ保険入っちゃってます。次回に続く。

2017年12月17日日曜日

DC運用報告20171217_収入保障保険「家族のお守り」の減額をしようとしたら


評価損益   1,281,953円
運用利回り
初回入金来  8.21%
直近1年  10.49% 

ここ数日、かなり寒いですね。

運用状況については、特に変化無し・・というところでしょうか。今年は大きな調整が無いまま終わるのでしょうかね。少し順調過ぎて逆に不安になる相場です。

さて、生命保険関連のちょっとした話ですが、ひまわり生命の収入保障保険「家族のお守り」について解約か減額をしようとしていて、最低の月額保険額(5万円)にした場合の掛金をカスタマーセンターに確認したところ、単純に保険金額に応じて掛金が変更されるかと思いきやさにあらず。

私の場合、非喫煙者健康体の割引保険料(30%引きと言ってたかな)となっているのですが、この割引は月額10万円以上の保険金額の時にしか適用されないとのこと。だから補償が減った分だけ掛金が下がらないという事に。なるほど勉強になりました。

来年から始まるつみたてNISA(積立NISA)は、自分もチャレンジしようと思っていますが、銘柄はまだ決めていません。バランスファンドにするか株式ファンドにするかなど悩ましいですが、長く保有するものですから慎重に決めたいところですね。確定したらブログでも報告する予定です。

◇現在の資産配分

外国株式:39%
新興国株式:13%
国内株式:12%
定期預金:37%

◇保有中の投資信託

外国株式:DIAM外国株式インデックスファンド <DC年金>(信託報酬0.25%税抜) 
新興国株式:DIAM新興国株式インデックスファンド<DC年金>(信託報酬0.545%税抜)
国内株式:DIAM国内株式インデックス<DC年金> (信託報酬0.22%税抜)

加入者が増えてきている個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)ですが、魅力的な投資信託ラインナップの証券会社や銀行も多いようです。
残念ながら、現在の私が投資可能な企業型確定拠出年金の投資信託ラインナップの信託報酬は上記の通り相対的に割高になってきてしまっているのが現状です。

◇ファンド別損益状況
スイッチングを過去に何度も実施しているため、ファンド別評価損益と全体の評価損益は一致しません。現在であれば大体70万程度が利益確定分として定期預金に入れてあるイメージです。


2017年6月15日木曜日

僕の入っている医療保険・生命保険 その3 東京海上日動あんしん生命「長割り終身」


私の加入している保険のご紹介です。前々回の医療保険、前回のがん保険に続いて今回は
低解約返戻金型終身保険です。15年払い込み満了まであと5年。それまでに解約すると元本割れしてしまいます。2017年4月の標準利率の引き下げを背景として貯蓄性の高い保険商品の販売停止、値上げがされましたが、この保険も昨年10月に販売停止となりました。

東京海上日動あんしん生命 
長割り終身 5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身保険

保険金額300万円、15年払済で10年前に契約をしました。

毎月の積立額:10,146円
15年間の総積立額:1,826,280円
低解約返戻金期間満了直後の
解約返戻金:1,950,300(106.7%)
利回り:0.87% 
利回りは、下記サイトを参考にして、RATE関数で計算をしてみました。
「=RATE(180,-10146,0,1950300)*12」 あってるかな?
個人年金や学資保険、養老保険の利回り計算の方法

尚、15年目で払い込み完了後、16年目以降は解約しない限り、総積立額に対し毎年単利1.4%(25,500円程度)増え続けます。このあたりは目的も違いますから当然ですが、同じ貯蓄型保険と言われる学資保険とは性質が違いますね。

パンフレットはこんなの。


ここまでの3つの保険で、既に毎月の保険支払い料は、14,961円!!

オリックスキュア(日額5000円/60歳払済):2,875円
日本興亜生命ガン終身(日額5000円/診断給付金100万):1,940円
東京海上日動あんしん生命「長割り終身」(保険金額300万円):10,146円

でも、まだまだ保険入っちゃってます。次回に続く。

2017年6月8日木曜日

僕の入っている医療保険・生命保険 その2「日本興亜生命 終身がん保険」


私の加入している保険のご紹介です。前回の医療保険に続いて今回はがん保険。

日本興亜生命 終身がん保険

入院日額5000円、がん診断給付金100万円のシンプルな終身がん保険です。

診断給付金は上皮内ガンでも同額、2年経過すれば複数回受け取り可能。唯一の弱点が入院しないと給付が開始されない点。

 この保険はシンプル&割安で評判が良かったのですが、日本興亜生命が2011年10月1日に損保ジャパンひまわり生命保険に吸収合併された際に売り止めになってしまいました。

自分は駆け込みで2011年6月に加入しましたので約6年間加入している事になりますね。
毎月の支払いは、2,000円を切ります。パンフレットはこんなの。


この保険に加入する前は、前回紹介の旧キュアに3大疾病特約をガン保険の代替えとしてつけていたのですが、色々悩んだあげく、キュアの特約を解約し新たにがん保険を単体で加入する事にしたのでした。

僕の入っている医療保険・生命保険 その1「旧キュア」


私の加入している保険のご紹介です。まずは、医療保険。

オリックス「無配当7大生活習慣病入院保険」CURE 旧キュア

10年前に加入したいわゆる掛け捨て保険です。

入院日額5000円、手術給付金10万円のシンプルな医療保険。当時はまだ先進医療特約の付加はできませんでした。パンフレットの表紙は上野樹里ちゃん!
こんなの。


最近、下記「年間100万貯金節約ブログ」様の記事で、手術給付金は外来手術でもおりる事を知りました。


日帰り手術給付金に関しては、新キュアは、2.5万円のところ旧キュアは10万円でるようでこの点だけは、旧キュアに軍配があがるのかな。とにかく入院しなくても請求できる事
は忘れないようにしないといけませんね。

過去に一度だけ怪我の入院で保険給付金を請求する機会がありましたが、スムーズに対応してもらえましたよ。

当然、払い込みの方が多く全然ペイしておりません。4年前位にそのあたりをぐだぐだ書いた事もありましたが、今回は野暮なので書きません(笑)

2017年3月11日土曜日

学資保険加入は3月中がおすすめ!~JA共済すてっぷは値上げはあるのか~

少し前に「DC運用報告20170218_終身保険「長割り終身」販売停止されてました」
という記事でも触れましたが、今年4月に生命保険の標準利率の引き下げが予定されている関係で各社学資保険や値上げが予定されているようです。

学資保険の中でもJA共済のすてっぷは、年払い時の返戻率の高さから相対的に有利な商品と思います。4月1日以降の値上げについては確認できていませんが、可能性はありそうです。
JA共済すてっぷに関して、事情があり確認した事があるので、下記列記します。

◆加入に際してはJA共済支店の窓口に行くしかない。土日は営業していないので、月金で働いている人は少し大変かもしれません。事前に連絡すれば少し遅い時間でも対応してくれる場合もあるようです。

◆クレジットカード支払いは可能。NGと紹介しているサイトもあるようでしたが自分が確認した限りは可能でした。 但しほんの僅かに給付率がJA共済のホームページのシミュレーションと異なってきます。(シミュレーションは口座振替扱いのため)

学資保険の加入を検討されている方はご参考いただければと思います。

2017年2月27日月曜日

JCBトッピング保険(個人賠償責任保険)値上げするんですね


少し前に、JCBから案内が届いていました。3月1日より月額120円→150円に値上げするとの事。遅ればせながら理由をこちらで確認しましたが、値上げだけでなく、補償の範囲も拡大するのですね。

この保険に加入するためには、JCBカードに加入する必要がありますが、私のようにこの保険に入るためにリクルートカードの加入者になった方も多いのではないでしょうか。

この保険の詳細はまつのすけ様のブログに詳しいです。ご参考ください。

JCBトッピング保険は高額補償がリーズナブル!メリット・デメリットまとめ

2017年2月18日土曜日

DC運用報告20170218_終身保険「長割り終身」販売停止されてました


評価損益   916,532円
運用利回り
初回入金来  7.63%
直近1年  12.15%

2017年4月の標準利率の引き下げを背景として貯蓄性の高い保険商品の販売停止、値上げが始まっています。
自分が10年前に加入した「長割り終身(低解約返戻金型終身保険)」も御多分にもれず昨年10月に販売停止されてました。ご参考(保険相談サロンF.L.P ):低解約返戻金型終身保険生命保険の値上げや販売停止が2016~2017年に次々と実施!どうすべき?(2017/2/15更新)  
この保険は、低解約返戻金型だけあって、今解約してしまうとこれまで払い込んできた金額の7割位しか戻ってきません。自分の場合は払い込み期間を15年で設定したのであと5年は解約厳禁ですね。


           広告



◇現在の資産配分

外国株式:30%
新興国株式:10%
国内株式:10%
国内債券:10%   
外国債券:10%   
定期預金:30%

※投資信託:元本確保型 70%:30% としています。
(参考)「元本確保型」と「投資信託」のバランス。40代の場合は? 

◇対応する投資信託

外国株式:DIAM外国株式インデックス (信託報酬0.25%税抜) 
新興国株式:DIAM新興国株式インデックス(信託報酬0.545%税抜)
国内株式:DIAM国内株式インデックス (信託報酬0.22%税抜)
国内債券:DC日本債券インデックスファンドL(信託報酬0.12%税抜)
外国債券:DCダイワ外国債券インデックス(信託報酬0.23%税抜)

最近話題の個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)ですが、魅力的な投資信託ラインナップの証券会社や銀行も多いようです。

残念ながら、現在の私が投資可能な企業型確定拠出年金の投資信託ラインナップの信託報酬は上記の通り相対的に割高になってきてしまっているのが現状です。


◇ファンド別損益状況

スイッチングを過去に何度も実施しているため、ファンド別評価損益と全体の評価損益は一致しません。現在であれば大体56万程度が利益確定分として定期預金に入れてあるイメージです。

2017年2月11日土曜日

DC運用報告20170211_FP2級取得の思い出&国内債券インデックスはマイナス2%の損


評価損益   839,108円
運用利回り
初回入金来  7.05%
直近1年   9.84%

個人型確定拠出年金制度(iDeCo:イデコ)の認知度があがってきているのでしょうか。

私と同じ40代の知人からもiDeCoを始めてみようと思っていると、投資配分などの意見を求められました。自分が以前FP2級を取得した事を覚えてくれていて医療保険の話なんかもしたのですが、以前加入したままの掛捨ての医療保険やがん保険もう一度自分も見直してみようかなと思いました。

ファイナンシャル・プランニング技能検定2級ですが、このブログを書き始めた頃に取得しました。(それでブログのアドレスにさりげなくFPといれてます(笑)) 
きっかけは生命保険の見直しを自分でする事に夢中になった為いっそちゃんと勉強してみようと、そんな感じでした。

FP3級は問題集を買って受けて取得しましたが、FP2級は問題集読んで独学する根気が持てそうになかったので、資格の大原の講座(確か2級フルセットだったかな)を受けて勉強しました。久々に学校的なところへ行って新鮮だった記憶があります。

本番前に、いくつか他の予備校の模試も受けたりして無事一回で合格できました。本番試験中は時間が足りなくてもうだめだ!とかひやひやでしたね。

2014年8月15日金曜日

FP2級取得の思い出/20140815運用報告




評価損益   567,250円 
運用利回り  
初回入金来 12.81%

相場は、先週末少し調整がありましたが、その後持ち直してきた感じに見えます。

大きな暴落があった時の心の拠り所&スイッチング用にある程度国内債券を保持していますが、株式にスイッチングしようとすると約定まで約一週間程度かかります。

暴落時になるべく早く株式にスイッチングしたいという場合は定期預金に入れていた方がタイムラグは少しはましかなとも思います。ですが、逆にその事でしょっちゅうスイッチングしようとするのもどうかなと思うので今のままでいいですかねと自己完結してみました。

さて、題名に書いたファイナンシャル・プランニング技能検定2級ですが、このブログを書き始めた頃に取得しました。(それでブログのアドレスにさりげなくFPといれてます(笑)) 2年前位ですね。
きっかけは生命保険の見直しを自分でする事に夢中になった為いっそちゃんと勉強してみようと、そんな感じでした。

FP3級は問題集を買って受けて取得しましたが、FP2級は問題集読んで独学する根気が持てそうになかったので、資格の大原の講座(確か2級フルセットだったかな)を受けて勉強しました。久々に学校的なところへ行って新鮮だった記憶があります。

本番前に、いくつか他の予備校の模試も受けたりして無事一回で合格できました。本番試験中は時間が足りなくてもうだめだ!とかひやひやでしたね。

勉強した内容結構忘れてしまった気もしますが、受験してよかったと思っています。

2014年5月5日月曜日

とある旧キュア(CURE)加入者の逡巡

私は、先進医療特約もない初代?旧キュア(CURE)を契約していますが、昨年発売になった新キュア(CURE)がたいそう評判がいいため、乗り換えた方がいいのかな?と考えています。

検索してみると、僅かですが同様の悩みを持っている人を見つけました。

【至急回答募集】オリックス生命の旧キュアから新キュアの乗り換えについて

医療保険 オリックス生命キュアに加入中ですが、60歳払済で契約して2年経ちまし..

自分のケースの場合、2段目の方と似ていますが、約7年前に60歳払い済みで加入してしまっているのが、痛いです。払い込んだ分をみすみす捨てるのももったいないしでも新しい保険内容にも変えたいしというジレンマです。

今回のこの経験からすれば、医療保険加入時に選択を迫られる「~歳払い済み」「終身払い」の選択については、後者を選んだ方が無難に思えますね。契約する時は老後の支払いが無いという点をメリットに感じたわけでしょうがないのですが。

以前に書いたのですが、キュアに関して加入時から減額を何度かしておりますが、払い済みから終身払いへの変更はしていませんでした。

折衷案で、旧キュアは3000円に減額して60歳払済み継続。新キュアは3000円で終身払いで加入するってってのはどうだろう。などと思ったりもしましたが、、面倒で結局何もしないかもしれません。

2013年9月22日日曜日

医療保険で掛け捨ててきた金額は・・

昨日購入した山崎元さんの「全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書)」の生命保険に関するパートで、医療保険不要のくだりがありました。

そこで、改めて私が過去7年に渡って医療保険で掛け捨ててきた金額を改めて計算をしてみますと・・

(最初4年)
オリックスキュア三大疾病治療一時金付き(日額7000円/60歳払済):@6163*12*4=295824

(後半3年)
オリックスキュア(日額5000円/60歳払済):@2875*12*3=103500
日本興亜生命ガン終身(日額5000円/診断給付金100万)@1940*12*3=69840
※保険内容の変更について ⇒過去の記事「医療保険(オリックス生命「キュア」)の減額その2」

ということで、医療保険だけでも、7年間で大体50万弱を掛け捨ててきた計算になります。

さて、ここで考えるべきは、上記保険を無駄であるとすぱっと解約するべきかというところですね。

しごとにんさんの「生保のトリセツ」にある「生命保険有料相談の「医療保険は不要」という決めつけは正しいのか?」という記事を参考にしたりしながら今後加入し続けるべきかじっくり考えてみようと思います。


2012年9月29日土曜日

長割り終身保険についてのよもやま話

30代半ばに、それまで加入し続けいていた国内大手S生命の定期付き終身保険を見直そうと某保険見直し窓口に向かいました。

貯蓄性を兼ねたこの保険の説明を受けた時、利回りを考えると投資信託の方がよいのでは?と質問しました。

この問いに対して担当者は、投資信託の利回りは確実に保証されたものではありませんと至極真っ当な答えを返してきました。その後、遠からずリーマンショックが起こりました。

この保険に加入したのは2007年ですので、今加入するよりも安く加入出来てるのではと思います。(※平成22年11月値上げ)

しかしながら今のような低金利時代にこのような長期固定の利率商品を購入するのは、良くないという論調も多いですよね。

私の場合は15年払込で契約しましたので、残り10年の金利状況によって損得は決まってきます。
(果たしてどうなるか)

私見では、貯蓄癖がない人間(私のような)タイプに、この商品は向いていると思っています。

キュアの3大疾病特約解約→日本興亜終身がん保険に加入

キュアの3大疾病特約についてはガン保険の代替えとして加入していたものの、月2000円以上の支払い負担の割に一時金が50万では少ないなあ・・でも値上がり前のお得な掛け金で入っているしなあ(※1)・・などと色々悩みつつ放置していたのですが、特約を解約し新たにがん保険を単体で加入する事にしました。(ネクスティアの終身がん保険と、日本興亜生命の終身がん保険が候補)

まずは候補の二つの保険に加入をしてしまいました。
(どちらかが何らかの理由で加入出来ないことも考えて)

また、がん保険が実際に有効になるのは、約3か月の待機期間を経てからなので、、、

◆新たに加入した2つのがん保険が実際に有効になるまで(成約後90日後まで)健康診断は受けない

◆がん保険が有効になり、健康診断(腫瘍マーカー含む)の結果を受けるまでは、キュアの3大疾病特約を外さない(万一がんが見つかってしまった場合のため)

◆健康診断結果が良好であった場合は、キュアの3大疾病特約とネクスティアの終身がん保険を解約する

という方針を固め、新規保険の加入と詳細な健康診断実施及びその結果を受けての解約に半年がかりで臨みました。

結果、健診の結果は良好で、キュア3大疾病特約及び、ネクスティアがん保険は解約(見事に払い損)しましたが、がんへの対応は、日本興亜生命の終身がん保険にて月約2000円で、日額5000円+一時金100万円の保障を得る形を実現出来ました。

現在売り止めとなっている日本興亜生命終身がん保険は、当時評判は悪くないようでしたが、入院しなければ診断給付金がでないという難点があり、その点が最後まで引っかかりました。

しかしながら、一日も入院しないレベルのがんであれば大きな問題ないのでは?と加入を決断しました。

 ※1参考

※2参考

医療保険(オリックス生命「キュア」)の減額


オリックス生命の「キュア」に加入し5年が経過した昨年に自ら見直しを行った。
その際つらつら悩んだことを書いてみたい。

・先進医療を何らかの形で保険をかけるべきか。たとえば、現キュアを日額3000円に減額し、他の先進医療特約のついた医療保険に最低日額で加入する等。

⇒自分の加入した時は、キュアに先進医療特約は存在しなかった。結局未だ未加入。

・3大疾病特約をがん保険の代用とみなせるか

⇒値上がり※する前に加入しており、ネットでお得との記事を見かけたため解約を躊躇したが結局特約は外した。(別途、日本興亜生命の「終身がん保険」※2に加入した)


・終身か60歳払い済みか

⇒60歳払い済みにて加入して5年経過。。しかも日額7000円。こういう場合悩ましい。結局、5000円に減額するのみにとどめた。(現在月支払いは2875円、ちなみに終身にすると2000円くらい)


※1参考

医療保険CUREの特約を値上げ - 保険代理店の日記


※2参考