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2021年4月24日土曜日

企業型DC運用報告20210331_資産配分落ち着きました

 

今年の3月末の確定拠出年金の資産配分と評価損益です。昨年9月末から100万円近く含み益が増えてますね。少し出来すぎですのでそのうち又ガツンと減るでしょう。

新興国株式やリート、債券等にも少し配分していましたが、整理して先進国株式と定期預金だけのシンプルな形に戻しました。先進国株式はメインはインデックスですが少しだけ信託報酬激高のアクティブファンドにも配分しています。

現状、毎月の拠出額が僅かな事もありイデコ(個人型確定拠出年金)との併用運用も検討中です。


企業型DC運用報告20190930_20200930

コロナショックの時期を挟む資産配分と評価損益です。絶賛暴落中の昨年3月23日の損益のメモが残っているんですが、評価損益は47万で前年9月対比で80万近いマイナス。瞬間的にはここまで下がりました。ただ下記の通り3月末には80万まで回復しているんですよね。

暴落の最中の3月中は定期預金から外国株式インデックスに毎日少しづつスイッチングしてました。でも所謂2番底不安もあって4月に入って早々にスイッチングをやめてしまいました。

因みに3月の暴落以降若干保有していた国内外リートはずっと含み損で、9月時点でもそれは変わらずでした。次回直近の報告をしますが現在は株式と定期預金のシンプルな配分にしています。

2018年12月30日日曜日

DC運用報告20181230_評価損益は2016年末頃に逆戻り


年末に相場は大きく調整し、評価損益は2018年初どころか2016年末頃の金額にまで戻ってしまいました。保有中の投資信託の含み益はほぼ消滅していますので評価損益のほとんどは、過去に一部利益確定をして定期預金で保有している部分となります。
又、焼け石に水ですけども、2%程定期預金から外国株式にスイッチングをかけています。(28日約定)来年は絶賛含み損中のつみたてNISAの報告なども出来ればと思っております。

◇確定拠出年金運用状況

評価損益   
882,807円
運用利回り 
初回入金来  4.70%
直近1年  ▲9.11% 

◇保有中の投資信託と比率
外国株式:DIAM外国株式インデックスファンド <DC年金>(信託報酬0.25%税抜):55%
新興国株式:DIAM新興国株式インデックスファンド<DC年金>(信託報酬0.545%税抜):6%
定期預金:36%
待機資金:2%  ※スイッチング中

2018年8月15日水曜日

DC運用報告20180815_評価損益推移

確定拠出年金の運用は、先進国株式インデックスのみ積立を行っております。新興国株式の一部、国内株式の全てを売却(定期預金へスイッチング)した関係で、半分位が定期預金となっている状況です。

◇確定拠出年金運用状況

評価損益   1,256,695円
運用利回り 
初回入金来  6.90%
直近1年  4.77% 

◇評価損益推移




◇保有中の投資信託と比率
外国株式:DIAM外国株式インデックスファンド <DC年金>(信託報酬0.25%税抜):45%
新興国株式:DIAM新興国株式インデックスファンド<DC年金>(信託報酬0.545%税抜):6%
国内株式:DIAM国内株式インデックス<DC年金> (信託報酬0.22%税抜):0%
定期預金:49%

2018年7月1日日曜日

DC運用報告20180701_新興国株式インデックスに少しスイッチング



確定拠出年金の運用は、つみたてNISAでの投資内容との振り分けをざっくり決めた上で、先進国株式インデックスのみ積立を行っております。新興国株式、国内株式はつみたてNISAで積立を行っております。

新興国株式インデックスは、ここのところ不調でマイナスにこそなっていませんが、含み益は減り、構成比も僅かですが下がりましたので気持ち定期預金からスイッチングをかけておきました。正直やってもやらなくても大差ないレベルですが。。

下記は現在の新興国株式インデックスの評価損益です。2万円程度含み益出ていますが、含み損にまもなく転落です。


以前も同じような事やったなぁと思ってたら3年前位にやってました。新興国株式インデックスへスイッチング(少しだけ) (2015年8月20日)

◇確定拠出年金運用状況

評価損益   1,151,671円
運用利回り 
初回入金来  6.65%
直近1年  3.08% 

◇保有中の投資信託と比率
外国株式:DIAM外国株式インデックスファンド <DC年金>(信託報酬0.25%税抜):44%
新興国株式:DIAM新興国株式インデックスファンド<DC年金>(信託報酬0.545%税抜):13%
国内株式:DIAM国内株式インデックス<DC年金> (信託報酬0.22%税抜):14%
定期預金:28%

2018年3月11日日曜日

DC運用報告20180311_バランスファンド(世界8資産ファンド)売却


評価損益   1,143,869円
運用利回り
初回入金来  7.00%
直近1年  5.56% 

ヘッドフォンでトロピカルな音楽聴きながら書いております。生きていると色々な出来事に遭遇する訳ですが村上龍の「69」のあとがきではないが、楽しく生きるという事を忘れてはいけないと、自分に言い聞かせる今日この頃です。

さて1月に購入したバランスファンド(世界8資産ファンド<DC年金>)ですが、購入はしたもののしっくり来ず売却してしまいました。しかも少し損出して。一番やってはいけないパターンですね。

資産配分は、定期預金+株式のインデックスファンドという従来の形に戻してこのまましばらくいきます。

◇現在の資産配分

外国株式:41%
新興国株式:15%
国内株式:14%
バランス:0% (定期預金へスイッチング済み)
定期預金:30% 

◇保有中の投資信託

外国株式:DIAM外国株式インデックスファンド <DC年金>(信託報酬0.25%税抜) 
新興国株式:DIAM新興国株式インデックスファンド<DC年金>(信託報酬0.545%税抜)
国内株式:DIAM国内株式インデックス<DC年金> (信託報酬0.22%税抜)

個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)ですが、魅力的な投資信託ラインナップの証券会社や銀行も多いようです。残念ながら、現在の私が投資可能な企業型確定拠出年金の投資信託ラインナップの信託報酬は上記の通り相対的に割高になってきてしまっているのが現状です。

◇ファンド別損益状況
スイッチングを過去に何度も実施しているため、ファンド別評価損益と全体の評価損益は一致しません。現在であれば大体68万程度が利益確定分として定期預金に入れてあるイメージです。前述のバランスファンド売却で損を確定したので70万から2万位減りました。


2018年2月11日日曜日

DC運用報告20180211_評価損益は最高値からマイナス30万程度


評価損益   1,209,953円
運用利回り
初回入金来  7.50%
直近1年  7.71% 

米国金利上昇に端を発する株価下落が止まりませんね。個人的には、定期預金からバランスファンド 「アセットマネジメントOne 世界8資産ファンド<DC年金>「世界組曲」」にスイッチングをしてリスク資産の割合を増やしたばかりでしたので、間の悪い事この上なかったわけなのですが、自分にとっては本当に良くあるパターンです。評価損益はサイトでの反映が遅いため実際には、もっと悪くなっているハズです。

そんな中ではあるのですが、定期預金から株式へ少しスイッチングをかけています。
来週半ばには完了しまして定期預金は全体の20%になる予定です。以後更に株式が下落して定期預金の割合が20%を大きく上回ることがあればその時スイッチングを検討しようかと考えています。

◇現在の資産配分

外国株式:40%
新興国株式:14%
国内株式:13%
バランス:11% 
定期預金:21% 

◇保有中の投資信託

外国株式:DIAM外国株式インデックスファンド <DC年金>(信託報酬0.25%税抜) 
新興国株式:DIAM新興国株式インデックスファンド<DC年金>(信託報酬0.545%税抜)
国内株式:DIAM国内株式インデックス<DC年金> (信託報酬0.22%税抜)
バランスファンド:世界8資産ファンド<DC年金>『世界組曲』(信託報酬0.90%税抜)

加入者が増えてきている個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)ですが、魅力的な投資信託ラインナップの証券会社や銀行も多いようです。残念ながら、現在の私が投資可能な企業型確定拠出年金の投資信託ラインナップの信託報酬は上記の通り相対的に割高になってきてしまっているのが現状です。また、確定拠出年金内でバランスファンドと株式ファンドの両方に投資するのは同じアセットを重複して投資する事になり意味がない(しかも私のケースの場合バランスファンドの方が信託報酬が高い)ので本来すべきではないと思いますが、経過措置的に利用しています。

◇ファンド別損益状況
スイッチングを過去に何度も実施しているため、ファンド別評価損益と全体の評価損益は一致しません。現在であれば大体70万程度が利益確定分として定期預金に入れてあるイメージです。一部スイッチング中のため反映されていない分あり。


2018年1月20日土曜日

DC運用報告20180120_スイッチング完了~みずほ定期預金(1年)⇒世界8資産ファンド『世界組曲』


評価損益   1,424,679円
運用利回り
初回入金来  8.80%
直近1年  13.96% 

寒さが少しやわらぎました。このまま春になってもらえれば良いのですが。

さて、前回投稿で書きましたように高コストバランスファンド「世界組曲」に定期預金の一部をスイッチングして全体の中のリスク資産を増やしました。みずほ定期預金(1年)は、切りよく100万円となっております。

以前より確定拠出年金は全額リスク資産の方が合理的だと思っているのですが、
2013年に全額リスク資産にした直後に派手に国内株式が暴落した事が若干トラウマになってまして。 (ご参考)スイッチング大失敗 まぁ、ビビリなんですね。
ただ、つみたてNISAを検討するにしても、まずは確定拠出年金をフル活用するのが先かなとも思っており、ちょっと思案しております。

尚、蛇足ですが、私のように確定拠出年金内でバランスファンドと株式ファンドの両方に投資するのは重複して意味がないのでおすすめしません。

◇現在の資産配分

外国株式:40%
新興国株式:14%
国内株式:13%
バランス:12%
定期預金:21%

◇保有中の投資信託

外国株式:DIAM外国株式インデックスファンド <DC年金>(信託報酬0.25%税抜) 
新興国株式:DIAM新興国株式インデックスファンド<DC年金>(信託報酬0.545%税抜)
国内株式:DIAM国内株式インデックス<DC年金> (信託報酬0.22%税抜)
バランスファンド:世界8資産ファンド<DC年金>『世界組曲』(信託報酬0.90%税抜)

加入者が増えてきている個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)ですが、魅力的な投資信託ラインナップの証券会社や銀行も多いようです。
残念ながら、現在の私が投資可能な企業型確定拠出年金の投資信託ラインナップの信託報酬は上記の通り相対的に割高になってきてしまっているのが現状です。

◇ファンド別損益状況
スイッチングを過去に何度も実施しているため、ファンド別評価損益と全体の評価損益は一致しません。現在であれば大体70万程度が利益確定分として定期預金に入れてあるイメージです。

2018年1月14日日曜日

DC運用報告2018114_世界8資産ファンド『世界組曲』~超マイナーなバランスファンド


評価損益   1,378,300円
運用利回り
初回入金来  8.56%
直近1年  12.82% 

遅くなりましたが、新年一発目の運用報告です。

相変わらず一貫性に欠けよろしくないのですが、リスク資産の配分を少し増やします。また、思うところあり定期預金の一部をバランスファンドにスイッチングをかけてます。しかも信託報酬のやけに高い(今どき1%程度)時代遅れな感じのファンドに。だってラインアップにいいのがないんだ・・これが。

【DC専用】世界8資産ファンド『愛称 : 世界組曲』/20150620運用報告

ここ3年位は、大体セゾングローバルバランスファンド位の成績のようです。(画像は、モーニングスター様より)


今年も、右往左往する運用状況をご笑覧いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

◇現在の資産配分

外国株式:39%
新興国株式:13%
国内株式:12%
定期預金:36% (一部スイッチング中)

◇保有中の投資信託

外国株式:DIAM外国株式インデックスファンド <DC年金>(信託報酬0.25%税抜) 
新興国株式:DIAM新興国株式インデックスファンド<DC年金>(信託報酬0.545%税抜)
国内株式:DIAM国内株式インデックス<DC年金> (信託報酬0.22%税抜)

加入者が増えてきている個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)ですが、魅力的な投資信託ラインナップの証券会社や銀行も多いようです。
残念ながら、現在の私が投資可能な企業型確定拠出年金の投資信託ラインナップの信託報酬は上記の通り相対的に割高になってきてしまっているのが現状です。

2017年8月6日日曜日

DC運用報告20170806_高所恐怖症で思考停止状態


評価損益   1,056,837円
運用利回り
初回入金来  7.55%
直近1年  12.75% 

7月10日頃、株式インデックスをそれぞれ5%程度づつ定期預金にスイッチングしましたが、再度定期預金から各株式インデックスにスイッチングして以前の資産配分に戻しました。定期預金にしている間に若干基準価額が値上がりしたため、余計なスイッチングによりそのまま保有していればとれた利益を取り損ねた恰好です。

現在、定期預金で約45%程度保有していますが、リスク資産の配分を増やしまずは定期預金を30%程度まで減らそうとぼんやり考えています。ではありますが、どうにも高所恐怖症で思考停止状態です。

◇現在の資産配分

外国株式:34%
新興国株式:11%
国内株式:10%
定期預金:45%

◇対応する投資信託

外国株式:DIAM外国株式インデックス (信託報酬0.25%税抜) 
新興国株式:DIAM新興国株式インデックス(信託報酬0.545%税抜)
国内株式:DIAM国内株式インデックス (信託報酬0.22%税抜)

最近話題の個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)ですが、魅力的な投資信託ラインナップの証券会社や銀行も多いようです。
残念ながら、現在の私が投資可能な企業型確定拠出年金の投資信託ラインナップの信託報酬は上記の通り相対的に割高になってきてしまっているのが現状です。

◇ファンド別損益状況
スイッチングを過去に何度も実施しているため、ファンド別評価損益と全体の評価損益は一致しません。現在であれば大体70万程度が利益確定分として定期預金に入れてあるイメージです。

2017年5月27日土曜日

DC運用報告20170527_一部定期預金へのスイッチング完了


評価損益   989,949円
運用利回り
初回入金来  7.62%
直近1年  8.52%

仮想通貨ビットコインの価格が高騰し金の価格の2倍になっているそうです。ビックカメラでも4月7日からビットコインを決済に利用出来るようになっており、何年か経てば当たり前のように使われる通貨になっているのでしょうか?興味深いですね。

さて、確定拠出年金運用ですが、債券ファンドを定期預金にスイッチングし以前の定期預金+株式ファンドの形に戻しました。

自分としては、少なくとも確定拠出年金内の70%は投資信託でリスクを取りたいと思っているので今後定期預金から株式ファンドへのスイッチングを検討します。でもチキンなので徐々にかな、、。その際、日程・金額で自動的にスイッチング予約出来る機能が出来たら便利なのにと思ってます。
でもあまりニーズ無いかもしれませんね。確定拠出年金は全てリスク資産で保有する事が合理的な事ですので。

◇現在の資産配分

外国株式:30%
新興国株式:10%
国内株式:10%
定期預金:50%

◇対応する投資信託

外国株式:DIAM外国株式インデックス (信託報酬0.25%税抜) 
新興国株式:DIAM新興国株式インデックス(信託報酬0.545%税抜)
国内株式:DIAM国内株式インデックス (信託報酬0.22%税抜)

最近話題の個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)ですが、魅力的な投資信託ラインナップの証券会社や銀行も多いようです。
残念ながら、現在の私が投資可能な企業型確定拠出年金の投資信託ラインナップの信託報酬は上記の通り相対的に割高になってきてしまっているのが現状です。

◇ファンド別損益状況
スイッチングを過去に何度も実施しているため、ファンド別評価損益と全体の評価損益は一致しません。現在であれば大体56万程度が利益確定分として定期預金に入れてあるイメージです。


2017年5月19日金曜日

【スイッチング中】国内債券・外国債券ファンド売却


自分の優柔不断さがまたも露呈した感じではありますが、記録として残しておこうと思います。悪い例のスイッチングだと思いますので参考にはしないでください・・。

約半年間、国内債券インデックスファンドと外国債券インデックスファンドを各10%程度づつ保有していましたが、国内債券インデックスはJリートインデックス、外国債券インデックスは外国株式アクティブファンドにスイッチングしようかなと一旦思い一部実施したのですが、やはり中途半端な事はやめようと思い直し、全て定期預金へスイッチングする事にしました。

スイッチング前後の資産配分は大体下記のようになります。

◇これまでの資産配分

外国株式:30%
新興国株式:10%
国内株式:10%
国内債券:10% 売却
外国債券:10% 売却  
定期預金:30%

◇変更後の資産配分

外国株式:30%
新興国株式:10%
国内株式:10%
定期預金:50%

上記変更によりひとつの目安として考えていた下記方針ともズレてきますので、今後の資産配分は、また検討していきたいと思います。

※投資信託:元本確保型 70%:30% としています。(参考)「元本確保型」と「投資信託」のバランス。40代の場合は? 

このようにころころ配分変えると、良いことは何ひとつありませんので念のため。

2017年5月11日木曜日

DC運用報告20170511_評価損益100万超え&一部スイッチング実施します


評価損益   1,008,051円
運用利回り
初回入金来  7.74%
直近1年  9.02%

評価損益が久方ぶりに100万円を超えました。

地道にブレずに積み立ててきてのこの結果であればよいのですが、自分の場合2年前に一度
突破していたものの、その後の無駄なスイッチング等で失敗を数多くしたおかげで結果が振るわずでした。堅実に積み立て継続していればもう少し早く再度の100万到達となっていたかもです。まぁ、そんな事言っても詮無いですね。
(ご参考)20150410確定拠出年金運用報告/含み益初の100万円突破&日経平均一時2万円!

あと、やんなきゃいいのに現在スイッチング中です。やっぱり国内債券インデックスは売っぱらいます。マイナスでてますけど。

◇現在の資産配分

外国株式:30%
新興国株式:10%
国内株式:10%
国内債券:10%   
外国債券:10%   
定期預金:30%

※投資信託:元本確保型 70%:30% としています。
(参考)「元本確保型」と「投資信託」のバランス。40代の場合は? 

◇対応する投資信託

外国株式:DIAM外国株式インデックス (信託報酬0.25%税抜) 
新興国株式:DIAM新興国株式インデックス(信託報酬0.545%税抜)
国内株式:DIAM国内株式インデックス (信託報酬0.22%税抜)
国内債券:DC日本債券インデックスファンドL(信託報酬0.12%税抜)
外国債券:DCダイワ外国債券インデックス(信託報酬0.23%税抜)

最近話題の個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)ですが、魅力的な投資信託ラインナップの証券会社や銀行も多いようです。
残念ながら、現在の私が投資可能な企業型確定拠出年金の投資信託ラインナップの信託報酬は上記の通り相対的に割高になってきてしまっているのが現状です。

◇ファンド別損益状況

現在、スイッチング中のため、割愛します。



2017年4月15日土曜日

DC運用報告20170415_スイッチングにかかる時間は商品によって異なる


評価損益   833,296円
運用利回り
初回入金来  6.69%
直近1年  5.02%

相場は、円高・株安傾向が続いていますね。

当面スイッチングする予定は無いのですが、2つのパターンでスイッチングにかかる日数を確認してみました。

例えば、月曜日に「定期預金」売却→「国内株式インデックス」購入のスイッチング指示を出した場合、下記のような具合で水曜日の基準価額にて約定という事になります。


次に「外国債券インデックス」を「外国株式インデックス」にスイッチングする場合は下記。

同じ月曜日にスイッチング指示を出しても、売却、購入共に時間がかかるのが分かります。


◇現在の資産配分

外国株式:30%
新興国株式:10%
国内株式:10%
国内債券:10%   
外国債券:10%   
定期預金:30%

※投資信託:元本確保型 70%:30% としています。
(参考)「元本確保型」と「投資信託」のバランス。40代の場合は? 

◇対応する投資信託

外国株式:DIAM外国株式インデックス (信託報酬0.25%税抜) 
新興国株式:DIAM新興国株式インデックス(信託報酬0.545%税抜)
国内株式:DIAM国内株式インデックス (信託報酬0.22%税抜)
国内債券:DC日本債券インデックスファンドL(信託報酬0.12%税抜)
外国債券:DCダイワ外国債券インデックス(信託報酬0.23%税抜)

最近話題の個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)ですが、魅力的な投資信託ラインナップの証券会社や銀行も多いようです。
残念ながら、現在の私が投資可能な企業型確定拠出年金の投資信託ラインナップの信託報酬は上記の通り相対的に割高になってきてしまっているのが現状です。

◇ファンド別損益状況

スイッチングを過去に何度も実施しているため、ファンド別評価損益と全体の評価損益は一致しません。現在であれば大体56万程度が利益確定分として定期預金に入れてあるイメージです。

2016年12月26日月曜日

確定拠出年金運用報告20161225_スイッチング完了!


評価損益   884,775円
運用利回り
初回入金来  7.75%
直近1年   0.18%

最近話題の個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)ですが、魅力的な投資信託ラインナップの証券会社や銀行も多いようです。残念ながら、現在の私が投資可能な企業型確定拠出年金の投資信託ラインナップの信託報酬は相対的に割高になってきてしまっているのが現状です。

さて、間の悪い事に今年の8月から10月にかけてスイッチングにより資産配分変更を実施、大幅に株式関連のファンドを減らした関係でトランプ相場に乗り切れていません。今となっては、最低のタイミングでの変更でしたが、過去は変えられませんので仕方ないですね。

さてさて、そんな中ではありますが、相場はトランプラリーによる円安・株高局面で当面目指す資産配分と実際の配分に若干の乖離が出て来ましたので、先日スイッチングによるリバランスを実施しまして、無事完了しました。

◇当面目指す資産配分

外国株式:30%
新興国株式:10%
国内株式:10%

国内債券:10%
外国債券:10%
定期預金:30%


◇対応する投資信託

外国株式:DIAM外国株式インデックス 
(信託報酬0.25%税抜)

新興国株式:DIAM新興国株式インデックス(信託報酬0.545%税抜)
国内株式:
DIAM国内株式インデックス
 (信託報酬0.22%税抜)

国内債券:DC日本債券インデックスファンドL(信託報酬0.12%税抜)
外国債券:DCダイワ外国債券インデックス(信託報酬0.23%税抜)

2016年12月14日水曜日

【DC運用】リバランスのためスイッチング指示をしました


前回の記事で予告していましたが、昨晩スイッチング指示をしました。(総額15万円程度ですけど。。)
主に目指す資産配分に対して、比率が増加した株式インデックスを比率が減少した定期預金、国内債券にスイッチングするという動きです。

リバランスが目的のスイッチングですが、定期預金に移した部分については、一部利益確定ということも出来るかと思います。

確定拠出年金の運用において一部利益確定する事の是非はともかく、一部利益確定について考える時、山崎俊輔さんの下記記事が参考になります。

第40回 投資初心者のための初めての利益確定入門


◇目指す資産配分と乖離(カッコ内は現在の比率)

外国株式:30%(33%) +3%  


新興国株式:10%(10%) 


国内株式:10%(11%) +1%


国内債券:10%(9%)  -1%

外国債券:10%(10%)

定期預金:30%(27%) ‐3%


◇実施内容

国内株式インデックスは本日約定、外国株式・債券は、明日約定です。



2016年12月11日日曜日

確定拠出年金運用報告20161211_スイッチングによるリバランスを実施予定


評価損益   811,653円
運用利回り
初回入金来  7.18%
直近1年  ▲1.81%

最近話題の個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)ですが、魅力的な投資信託ラインナップの証券会社や銀行も多いようです。残念ながら、現在の私が投資可能な企業型確定拠出年金の投資信託ラインナップの信託報酬は相対的に割高になってきてしまっているのが現状です。

さて、間の悪い事に今年の8月から10月にかけてスイッチングにより資産配分変更を実施、大幅に株式関連のファンドを減らした関係でトランプ相場に乗り切れていません。今となっては、痛恨のミスとも言える変更でしたが、過去は変えられませんので仕方ないですね。

さてさて、そんな中ではありますが、相場はトランプ相場による円安・株高傾向にあり当面目指す資産配分と実際の配分に若干の乖離(※)が出て来ましたので、スイッチングによるリバランスを実施予定です。実施完了後、改めて報告いたします。(※乖離とは例えば、定期預金30%目標が27%になっている等の事を指します)

◇当面目指す資産配分

外国株式:30%
新興国株式:10%
国内株式:10%

国内債券:10%
外国債券:10%
定期預金:30%


◇対応する投資信託

外国株式:DIAM外国株式インデックス 
(信託報酬0.25%税抜)

新興国株式:DIAM新興国株式インデックス(信託報酬0.545%税抜)
国内株式:
DIAM国内株式インデックス
 (信託報酬0.22%税抜)

国内債券:DC日本債券インデックスファンドL(信託報酬0.12%税抜)
外国債券:DCダイワ外国債券インデックス(信託報酬0.23%税抜)



◇ファンド別損益状況

スイッチングを過去に何度も実施しているため、ファンド別評価損益と全体の評価損益は一致しません。現在であれば大体53万程度が利益確定分として定期預金に入れてあるイメージです。



2016年10月24日月曜日

【スイッチング中】国内債券インデックス&外国債券インデックスにも投資することに



確定拠出年金の資産配分について、少し前からリスク低減に向けて調整をしています。

具体的には、外国株式インデックスの割合をこれまでより結構減らしています。

また、判断つかず見送っていた債券インデックスについて保有する事にしました。(先進国債券インデックスと国内債券インデックスです)

全体の資産配分については、スイッチング完了後、報告いたします。

それにしても、今となっては、自分の保有するインデックスファンドはどれもこれも相対的に高めの信託報酬です。唯一、現在スイッチング中のこちらの国内債券インデックスがまだ競争力があるかな?という程度。ま、しょうがないですね。

DC日本債券インデックスファンドL


信託報酬:純資産総額に対して年率0.1296%(税抜0.12%)

2016年9月29日木曜日

【スイッチング中】為替や株価が気になるんじゃやっぱりリスク取り過ぎなんだろうな





前回の記事で、【確定拠出年金】弱気モード突入→外国株式比率下げるかもしれません。

と弱気スタンスを表明しておりましたが、株式の配分を減らすために数回に分けて定期預金へスイッチング中です。

スイッチングの内訳は下記。

国内株式インデックス : 15%⇒10% に減らす
外国株式インデックス : 50%⇒40% に減らす

正直これでも、外国株式インデックスの比率は高いのでは?とさえ考えています。何たる弱気。

心持ち的には、アベノミクス前の感じですね。

20120826運用経過 を見返すと、下記のような配分にしてました。どういう根拠でこうしていたのか今となっては覚えていませんが・・・。多分一所懸命考えた結果なんでしょう。自分なりに。

国内債券:44%
外国株式:25%
国内株式:15%
外国債券:9%
定期   :7%
株式の割合を20%以下にして運用していこうかなと考えている今日この頃です。 


最後に補足ですが、こんな風にコロコロ配分を変えるのは悪い例だと自覚はしております。


2016年2月20日土曜日

401Kのスイッチング一部実施。少しお休みしよう。



今週から来週前半にかけて、定期預金から、株式インデックス、それに久しぶりにJリートインデックスにスイッチングをしました。

昔のページをひっくり返すと、2014年末頃はJリートインデックスを17万円程保有していたんですが、同年末に全て売却してました。(20141228運用報告/利益確定すべきか迷い中)

マイナス金利発表後、Jリートインデックスは上昇しており、これまた上がりきった昨日に約定。。少額ですけど相変わらず下手くそです。基準価額を確認したところ、丁度2014年末に売却した頃に戻ってました。まぁ一部持ち続けたと考えればいいいかと自分に言い聞かしております。

さて、NISA口座の方も債券インデックスを一部売却、原油ETF損切り?なんかもしましてもうちょっとシンプルな内容にするように調整中です。

相場は相変わらず不安定で、なんとなく上昇相場っていうのが終わったんだなぁと今更ながら感慨深く感じております。

今、振り返ってみると、うわぁスイッチングして定期預金に移して利益確定をしたのにどんどん株価があがっていく(損した・・・)という局面で得た利益確定分が、結果的に自分にとって心理的な安らぎをもたらしております。

そう考えると、その時点で一番やりたくないことをやれる事が重要なのかなという気がしますね。

少しお休みしよう。 そのうちまた暴落が来るかもしれないし。