2016年9月15日木曜日

確定拠出年金運用報告_20160914/「君の名は。」

          「君の名は。」は、とてもいい映画でした。

評価損益   548,113円

運用利回り
初回入金来  5.41%
直近1年  ▲3.78%

円高傾向に加えて、米国株式も調整気味。

外国株式50%も持ってて大丈夫??と自問自答中。


毎月拠出中の投資信託(ファンド)

DIAM外国株式インデックス(信託報酬0.25%税抜)
DIAM新興国株式インデックス(信託報酬0.545%税抜)

資産配分目標(括弧内は現状とのズレ)

外国株式:50% 
新興国株式:10% 
国内株式 :10% (+5%)
定期預金 :30% (-5%)

※国内株式が目標より多いです。


ファンド別損益

スイッチングを過去に何度も実施しているため、ファンド別評価損益と全体の評価損益は一致しません。

大体50万円程度利益確定して定期預金に入っているイメージです。

これはあくまでイメージであってリスクのあるファンドに投資をしている限り、そのファンドの評価損益が悪化すれば、全体としての評価損益は50万を平気で割っていきます。





2016年8月21日日曜日

【確定拠出年金】運用方法見直し中(まとめ)


久しぶりに定時拠出内容や今後目指す資産配分について若干の見直しをかけています。
さて、早くも最終回。

国内債券・外国債券についてポートフォリオに入れるべきか悩みましたが、自分で納得が出来る結論が出せませんでした。

そのため、当面は株式以外は定期預金とすることにします。


まとめ

◇現在のおおまかな資産配分

外国株式:50%
新興国株式:10%
国内株式:18%
定期預金:22%

◇当面目指す資産配分

外国株式:50%
新興国株式:10%
国内株式:10%
定期預金:30%


上記目指す配分に向けた形で、毎月の拠出するファンドの選定、大幅に配分がくずれた場合は、適宜スイッチングを実施してリバランスしていきたいと思います。

なんだか平凡な結論になりました。

債券インデックスを組み込みたい気持ちも大きいのですが、もうちょっと勉強してから?にします。

2016年8月17日水曜日

【確定拠出年金】運用方法見直し中(その2)~新興国株式、国内株式比率



久しぶりに定時拠出内容や今後目指す資産配分について若干の見直しをかけています。
前回は、先進国株式についてでした。

その2

◇新興国株式比率固定 

新興国株式については、2013年10月時点で10%の比率、その後、15%に増えるも2014年末に10%に比率を戻して現在に至っています。

今後は、比率を10%固定として、ズレが出た場合にはリバランスする運用にしていこうかと思っています。毎月拠出割合も変更無し。


◇国内株式比率固定せず(下限のみ設定)

国内株式については、10%~40%の間で比率ブレまくりで、散々な思いをしています。どうしても国内株式は相場の動きも耳に入ってきやすいですし、それを受け後追いで比率を上げたり下げたりして失敗ばかりしています。懲りてます。また、今の比率(18%)は高い気がしています。

・毎月の拠出はなし
・比率は10%を下限として買い増しせず
・10%の比率になった時点で毎月の拠出を検討します。


尚、先進国株式、国内株式、新興国株式の比率をどうするか以前よく悩みましたが、相場状況に応じて都度都度正解が変わる気もしていて、好きなようにするしかないんじゃないかと考えてます。

多分決めた比率を守る方が大事なんではないかと。(自分はそれが出来てなかったのででこれから少し意識しようという段階だったりします)

2016年8月16日火曜日

NISA投信積立10ヵ月目(月1万円積み立て22ヶ月目)~逃げ腰・及び腰運用中



積立金額  :220,000円
評価額    :227,917円
評価損益  :+3.5%
内訳:
野村内外7資産バランス・H型 :133,779円(+3,779円) 評価損益
SBIハイブリッド預金       :94,138円(+4,138円) 確定損益


確定拠出年金とは別に、kabu.com証券特定口座にて2014年10月から毎月5000円づつ、eMAXIS 全世界株式インデックスとeMAXIS バランス(8資産均等型)の積立購入を1年間しておりましたが、利益がほぼプラスマイナスゼロになったタイミングで12万円分全て売却し、2015年11月よりSBI証券のNISA口座にて、新たな1万円投信積立を開始しました。

新たな積立内容については当初、国内株式アクティブファンド やゴールドインデックス、フロンティア株式、国内債券やはたまた外国債券ヘッジ有りなどなど毎月1万円積立の割に500円から積立設定が出来るものですから調子に乗って多くの商品に手を出して迷走していました。

4月からは、積立対象は野村  Funds-i 内外7資産バランス・為替ヘッジ型に一本化。色々保有していた投信は全て売却し、現金と内外7資産Hの2種類のみ保有しています。

尚、投信積立期間としてはトータル22か月目となります。(今月で累計22万円の積み立てが完了)

一旦下がってしまった資産を保有し続けるのは結構辛いものです。

逃げ腰・及び腰のなるべく減らさない運用を目指していますが、生来のギャンブル気質からいきなりハイリスク投資をする可能性もあります。 以前原油ETFに少額投資してえらい目にあいました。
また、なにかやらかすかもしれません。


2016年8月15日月曜日

【確定拠出年金】運用方法見直し中(その1)


久しぶりに定時拠出内容や今後目指す資産配分について若干の見直しをかけています。


その1

◇先進国株式比率固定

今までやってなかったのかい!って感じですが、先進国株式については、2013年10月時点で21%の比率だったものを定時拠出や、スイッチングで徐々に比率を増やしてきて現在比率が53%程度となっています。比率は固定せず増えるにまかしていたという事ですね。

今後は、ひとまず比率を50%固定として、ズレが出た場合にはリバランスする運用にしていこうかと思っています。(セオリー通り?)

それに伴い毎月拠出割合も変更予定。(現在は90%が先進国株式インデックスファンド)


その他はまた改めて書きたいと思っています。