2013年12月22日日曜日

20131222運用報告

評価損益  481,972円

運用利回り
初回入金来 16.19%          

外国株式:23%
国内株式:21%
国内債券:40%
新興国株式:10%


円安・株高状況が継続中です。

こういう状況ですと、定期預金に配分している事自体がストレスになってくる始末・・・。
(10月に資産残高の変動が気になるので株式比率を下げたのに)

というわけで、素人らしくまたもスイッチングを検討・実施中で、具体的には定期預金を、下記資産へ散らす予定です。

・外国債券インデックス(H無)
・新興国債券インデックス(H無)
・外国株式アクティブファンド

401K運用のセオリーから大分はずれると思ってはいるのですが、外貨比率を高めたい(内藤忍さんの著書の影響)気持ちが強くなってきた事もあり。

また、数ヶ月後に後悔する事になるんでしょうねぇ・・。

2013年11月20日水曜日

20131120運用報告

評価損益  452,026円

運用利回り
初回入金来 16.14%          

外国株式:21%
国内株式:20%
国内債券:49%
新興国株式:10%



はい、株式の比率を落として悔やんでおります。こんなのばっかしですね。。

気を取り直して、最近読んで参考になった記事をご紹介。

山崎元「ホンネの投資教室」より 第209回 「確定拠出年金の最適な運用法は?」

カンチュンドさんのブログより
「資産運用とは、自分が許せるリスクの大きさを知ること」
つみたて投資 VS. 一括投資

「池上秀司のブログ」より
「学資保険はいらない」は本当か!?
「学資保険はいらない」は本当か!?  その2
私は15年間払い込む長割り終身をやっているため上記記事を興味深く拝読しました。

過去の記事
長割り終身保険についてのよもやま話


2013年11月17日日曜日

資産配分がいつまでも固まらない

現在、国内外株式と国内債券(定期含む)を半々にしていますが、確定拠出年金でこの配分をとることによる機会損失を現在の上昇相場において強く感じます。

振り返ると昨年の10月-12月も同じように株高・円安傾向が強くなりつつある中で、国内債券配分50%以上としており、相場についていけないもどかしさを感じていた気がします。(その後紆余曲折あったのですが)

現在の配分の良いところをあえてあげるならば、上げても下げても損益の幅が狭いので気が楽だという事でしょうか。。(但し、せっかくの401Kの利点を生かし切っていないという悔しさがあります
)

まとまりないですが、気長に自分なりにやっていこうと思います。

2013年10月20日日曜日

20131020運用報告

評価損益  418,140円

運用利回り
初回入金来 15.90%          

外国株式:21%
国内株式:20%
国内債券:49%
新興国株式:10%

株式の比率を減らしました。

401Kであって長期の投資になるわけですし全て株式でどっしり構えたいところなんですが、値動きがちょっと気になってしまう感もあり。。
ちなみに昨年(2012年)10月頃の資産配分を確認してみたところ、今回の配分と大体同じでした。
さてさて年末に向けて相場はどんな動きを見せるのでしょうか。

2013年9月22日日曜日

医療保険で掛け捨ててきた金額は・・

昨日購入した山崎元さんの「全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書)」の生命保険に関するパートで、医療保険不要のくだりがありました。

そこで、改めて私が過去7年に渡って医療保険で掛け捨ててきた金額を改めて計算をしてみますと・・

(最初4年)
オリックスキュア三大疾病治療一時金付き(日額7000円/60歳払済):@6163*12*4=295824

(後半3年)
オリックスキュア(日額5000円/60歳払済):@2875*12*3=103500
日本興亜生命ガン終身(日額5000円/診断給付金100万)@1940*12*3=69840
※保険内容の変更について ⇒過去の記事「医療保険(オリックス生命「キュア」)の減額その2」

ということで、医療保険だけでも、7年間で大体50万弱を掛け捨ててきた計算になります。

さて、ここで考えるべきは、上記保険を無駄であるとすぱっと解約するべきかというところですね。

しごとにんさんの「生保のトリセツ」にある「生命保険有料相談の「医療保険は不要」という決めつけは正しいのか?」という記事を参考にしたりしながら今後加入し続けるべきかじっくり考えてみようと思います。