2016年6月21日火曜日

確定拠出年金運用報告_20160621/含み益大幅減少


評価損益   473,194円
運用利回り
初回入金来  5.10%
直近1年  ▲14.95%

イギリスのEU離脱を問う英国民投票を控えてる事もあるのでしょう、荒れ気味の相場になっております。為替は円高傾向が継続、その影響をもろに受け評価損益は前回の報告時に比べ20万弱減少しました。

そんな中ちびちびと外国株式インデックスへスイッチングをしています。ほんの少しですが。


毎月拠出中のファンド

DIAM外国株式インデックス :90% (信託報酬0.25%税抜)
DIAM新興国株式インデックス:10% (信託報酬0.545%税抜)

★同じDIAMのたわらノーロードシリーズに比べ、DC専用ファンドの方が信託報酬が高くなってしまっています。

現在の確定拠出年金の資産配分

現在は、おおまかに、株式ファンド8割、定期預金・債券ファンド等2割で考えています。


ファンド別損益

スイッチングを過去に結構な回数実施しているため、ファンド別評価損益と全体の評価損益は一致しません。

今年になって手を出したDCダイワ外国債券インデックス、Jリートインデックスも含み損に突入してしまいました。


2016年6月16日木曜日

NISA投信積立8ヵ月目(月1万円積み立て20ヶ月目)含み損突入間近!




積立金額  :200,000円
評価額   :202,981円
評価損益  :+1.5%

確定拠出年金とは別に、2014年10月から毎月5000円づつ、eMAXIS 全世界株式インデックスとeMAXIS バランス(8資産均等型)の積立購入を1年間しておりましたが、利益がほぼプラスマイナスゼロになったタイミングで12万円分全て売却し、2015年11月より新たな1万円投信積立を開始しました。

新たな積立内容については当初、国内株式アクティブファンド やゴールドインデックス、フロンティア株式、国内債券やはたまた外国債券ヘッジ有りなどなど毎月1万円積立の割に500円から積立設定が出来るものですから調子に乗って多くの商品に手を出して迷走していました。

しかし、4月より Funds-i(ファンズアイ)シリーズのバランスファンドである 野村 インデックスF・内外7資産バランス・H型 『愛称 : Funds-i 内外7資産バランス・為替ヘッジ型』に積立対象を一本化する事にしました。尚、投信積立期間としてはトータル20か月目となります。(今月で20万円の積み立てが完了)

尚、これまで購入した保有ファンドは、売却したり、再購入したりごちゃごちゃやりまして、直近は下記となっております。売却して再度購入をしている関係で、下記損益と実際の損益は異なります。

国内株式アクティブファンド(ひふみプラス、ジェイリバイブ2)については、直近の相場下落の直撃を受け含み損となっています。

積み立て中の野村7資産ヘッジありも今日までは耐えていますが、明日からは、含み損突入です!


2016年6月8日水曜日

マイナス金利にも負けない究極の分散投資術  読みました




気になっていた朝倉智也さんの「マイナス金利にも負けない究極の分散投資術」が近所の書店になかったので、キンドル版で購入してしまいました。少し安かったので。

お勧めとしてあがっていた投信の中に少し前にこまごまと500円単位で積み立て設定していて結局やめちゃったものがいくつかあって嬉しいような残念なような複雑な気持ちになりました。

最近今のような資産配分でいいのかなあと少し不安でしたのでこの本は参考になりました。

お勧めとしてあがっていたが、積み立て設定をやめちゃった投信たち・・↓

・EXE-iグローバル中小型株式ファンド

・三井住友・中小型株ファンド

・i-mizuhoゴールドインデックス

参考)
NISA投信積立4ヵ月目~株式全面安の中債券ファンドと金が少しだけ頑張る

2016年6月5日日曜日

債券インデックスウォッチング



丁度、昨年の今頃ややこしさから逃れるという理由で債券インデックスの保有を辞めていました。(参照:悩ましい外債インデックス/20150606確定拠出年金運用報告)

が、各5万円程度づつ様子見で、

・確定拠出年金口座で国内債券インデックスと外国債券インデックスヘッジ無し

・NISA口座で外国債券インデックスヘッジ有

を最近それぞれ保有開始しました。せっかくなのでしばらくウォッチングしていこうかと考えています。

【直近1か月のパフォーマンス】 画像はヤフーファイナンスより
青:外国債券インデックスヘッジ無し
緑:国内債券インデックス
赤:外国債券インデックスヘッジ有

【評価額】

2016年5月28日土曜日

確定拠出年金運用報告_20160528/毎月拠出中のファンド・資産配分について

評価損益   623,868円
運用利回り
初回入金来  6.77%
直近1年  ▲13.16%


毎月拠出中のファンド

DIAM外国株式インデックス:90% (信託報酬0.25%税抜)

DIAM新興国株式インデックス:10% (信託報酬0.545%税抜)

★同じDIAMのたわらノーロードシリーズに比べ、DC専用ファンドの方が信託報酬が高くなってしまっています。

現在の確定拠出年金の資産配分

現在は、おおまかに、株式ファンド8割、定期預金・債券ファンド等2割で考えています。

                    (わたしのインデックス様のデータより)


ファンド別損益

スイッチングを過去に結構な回数実施しているため、ファンド別評価損益と全体の評価損益は一致しません。