運用利回り
初回入金来 7.12%
直近1年 10.11%
直近1年運用利回りが最近ずっと6%程度だったのに10%にあがっていたので去年の2月ってどんなだっけ?と昔の自分のブログの過去記事を見返しましたが、円高・株安で結構厳しい状況だったんですね。(確定拠出年金運用報告_20160213)直近1年利回りがマイナス15%強。評価損益も50万割れ。マイナス金利が発表され国内債券ファンド、Jリートが好調・・と、あ~確かにそういう時期でした。
どんな状況でも運用スタンスがぶれずにいることが出来れば最良ですが、我が身を振り返るとダメダメですね。昨今の状況から、やっぱり米国株式にもっと投資した方がいいんだろうかなんて考えたり・・。そもそも確定拠出年金のラインナップにそういったものはありませんけどね。
客観的に見て合理的な事とそれを実際に出来るかという事には、大きな隔たりがあると自分は思うので、人それぞれが自分の性格傾向含めて、ストレスを感じずに出来る運用の形を探るしかないかと思っています。そのためにはある程度の失敗の経験も必要かもしれません。
・・・・と珍しく投資ブログ風に書いてみました。
◇現在の資産配分
外国株式:30%
新興国株式:10%
国内株式:10%
国内債券:10%
外国債券:10%
定期預金:30%
※投資信託:元本確保型 70%:30% としています。
(参考)「元本確保型」と「投資信託」のバランス。40代の場合は?
◇対応する投資信託
外国株式:DIAM外国株式インデックス (信託報酬0.25%税抜)
新興国株式:DIAM新興国株式インデックス(信託報酬0.545%税抜)
国内株式:DIAM国内株式インデックス (信託報酬0.22%税抜)
国内債券:DC日本債券インデックスファンドL(信託報酬0.12%税抜)
外国債券:DCダイワ外国債券インデックス(信託報酬0.23%税抜)
最近話題の個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)ですが、魅力的な投資信託ラインナップの証券会社や銀行も多いようです。
残念ながら、現在の私が投資可能な企業型確定拠出年金の投資信託ラインナップの信託報酬は上記の通り相対的に割高になってきてしまっているのが現状です。
◇ファンド別損益状況
スイッチングを過去に何度も実施しているため、ファンド別評価損益と全体の評価損益は一致しません。現在であれば大体50万程度が利益確定分として定期預金に入れてあるイメージです。
◇今日の1曲
ZARD Oh my Love
1990年代を代表する女性歌手。40歳で亡くなられてもう今年で10年になります。
「負けないで」という曲がとても有名ですが、私の一押しは、クリシェを生かしたせつなさ満載のこの曲。未聴の方は是非一度。ご本人も当時この曲はシングルカットをしたかったと言っていたそうなのでお気に入りの曲だったのではないでしょうか。
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